NEON MOTIVE GUIDE

事業用ロゴプロジェクターの選び方

カスタム投影を考えるときは、機器の位置、投影距離、投影面に当たる周囲の光から始めましょう。

店舗のイメージ図です。見え方は設置条件と周囲の明るさに左右されます。
店舗のイメージ図です。見え方は設置条件と周囲の明るさに左右されます。

ゴボ式ロゴプロジェクターとは?

模様を入れた物理的なディスクに光を通し、光学レンズで適した面に投影する機器です。アップロードした画像は対応ディスクの製作に使います。デジタル画面として本体に読み込むものではありません。MotiveBeamはLEDゴボ機器として計画しており、レーザーや動画プロジェクターではありません。

ワット数より設置場所から

まず本体を屋内・屋外のどちらに設置するか決めます。レンズから投影する壁や床まで測り、希望するロゴの幅を記録し、普段の照明の下で写真を撮ってください。LED、光学系、ディスク、画像サイズ、面、周囲の光のすべてが見え方に影響します。ワット数だけでは予測できません。

固定方法と電源へのアクセスも確認しましょう。きれいに見える画像の位置が、安全に取り付けやすい場所とは限りません。

ロゴはどれくらい大きくできる?

投影範囲は光学レンズと距離で決まります。同じワット数でもレンズが違えば幅が異なります。文字ロゴと丸いマークでは、使える範囲の埋まり方も変わります。希望の幅をお知らせいただき、実際の機種に合うレンズを確認します。

広い面に投影すると、光はその範囲に分散します。デジタル校正はディスクの構成を確認するもので、部屋でのコントラストを保証しません。

屋内・屋外・日中

設置環境に適した本体を選びましょう。屋根のある入口でも湿気、ほこり、温度変化が本体と接続部に及ぶことがあります。屋外用の筐体だけでは、すべてのプラグやケーブルが防水になるわけではありません。ガラス越しの投影は反射とコントラスト低下の確認が必要です。

直射日光の下で見せるのは難しい条件です。日中の見え方が必須なら、注文前に近い条件の実証をご確認ください。夜間のイメージ画像は昼間の性能を示しません。

デザインと変更

太く読みやすいデザインは一目で伝わりやすく、フルカラーや細部は個別確認が必要です。対応する交換ディスクで単一ロゴ用機種のデザインを後から変えられますが、同時に表示できる装着ディスクは1枚です。複数装着するには専用の4ロゴ機種が必要で、切り替え方法は型番ごとに確認します。

ゴボディスクはデザインを変え、光学レンズは投影の大きさを左右します。互いの代わりにはなりません。

設置を一緒に計画

本体の位置、レンズから面までの距離、希望する画像幅、通常の照明をお知らせください。ロゴと場所の写真も提出できます。機種を選び、ロゴをアップロードすると送料込みの価格を確認できます。製作前にデザインを確認します。

ロゴディスクの交換方法

常時点灯する看板をお探しなら、 MotiveBoxライトボックス · MotiveForm立体文字.

その空間に合う明るさを。

まず周囲の明るさ、次に距離を確認しましょう。ワット数が増えると光量は増えますが、ロゴの大きさは決まりません。

メーカー公表値・1ロゴモデル
150W
投影距離3–15 m公称光束: 16,000 lm

メーカー公表値であり、お客様の壁での測定値ではありません。距離内での視認性を保証するものではなく、色・大きさ・表面・周囲光が影響します。4ロゴモデルの光学系は異なるため距離をご相談ください。

メーカー公表値・1ロゴモデル
出力公称光束投影距離
35W3,600 lm2–5 m
50W5,500 lm2–8 m
80W8,800 lm3–9 m
100W11,000 lm3–12 m
150W16,000 lm3–15 m
200W22,000 lm4–25 m
300W33,000 lm4–40 m
500W55,000 lm5–50 m

明るさの違いを並べて確認。

メーカー提供の青色光による50W・100W・150W比較動画です。映っている15Wは比較用で、当店では販売していません。カメラの露出や条件で見え方が変わり、校正された測定試験ではありません。

ロゴはどのくらいの大きさに?

レンズと投影面までの距離で画像の範囲が決まります。遠ざけると通常は大きくなり、光が広い面積に分散します。ワット数だけでは幅は決まりません。注文備考に距離と希望幅を記載して、レンズを確認しましょう。

できるだけ面に対して正面から投影します。急角度ではロゴが伸びる場合があります。滑らかで明るい面が出発点です。ガラス越しや直射日光下はご相談ください。

色で、ブランドらしさを。

付属ディスクは少数色もグラデーションを含むフルカラーも対応。はっきりした輪郭と読みやすい文字は、極小文字や細かすぎる図柄より投影に向いています。

白や明るい図柄は一般に光を多く通します。濃い色、暗い・凹凸のある面、近くの照明はコントラストを弱める場合があります。画面の色がすべての壁で同じになるわけではありません。

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